2004年9月22日
第2次コサックス大戦


官上がりのくどりんに完膚なきまで敗れたガードリーダー。

プライドの高い彼がこのまま引き下がるはずも無く、両者は再び戦闘を開始した。

今回はガードリーダーの裏工作により、高原での戦いを選択。

どうやらくどりん得意の海上戦をこんなやり方で封じるつもりのようだ。

とてもロングソード連合のトップに立つ人間のする事ではない。



とにもかくにも、サイは投げられた。あとは拳で語るとしよう。









堅固な城に篭城するガードリーダー軍国境守備隊


前回の反省からガードリーダーは堅固な石垣の防衛ラインを建設。

要所要所には拠点砲台を設立し、その火力不足を補う作戦のようだ。



つーか前回の敗戦を本当に糧としているのか?

木製の防護柵が石垣に変わっただけだぞ!?w


すでに勝敗は戦う前から見えていたような気がする・・・。








ガードリーダー軍プロレタリア師団の奮戦


ということで案の定、防衛戦は破られくどりん軍は騎兵を集中投入。

ガードリーダーには強力な騎兵部隊はおらず、歩兵が束となって熱狂的犠牲攻撃を展開。


上の画像では槍兵とともに民間人が闘っていることが確認できる。

ガードリーダーはこの一般兵と民兵の混成部隊をプロレタリア師団と命名し多数設立。

彼らは予備戦力として最激戦区に投入され、ほとんどが全滅している。


くどりん 「民間人だって?おろかな・・・。戦場は狩人のものなんだよ!」






一気に何十人を葬り去るくどりん軍カノン砲部隊


結局、この戦いを制したのもカノン砲だった。

くどりんの戦術は基本的に騎兵で戦いつつ、重要拠点と敵の主力部隊の位置を確認。

そこにカノン砲と銃兵を大量投入するというもの。

重点形成のなされた攻撃はガードリーダーの待ち伏せを未然に防ぎ、進行を加速化。


ガードリーダーは前線を突破するくどりん軍に対し、なす術も無く後退を繰り返した。

臨時動員の傭兵による反撃もただ犠牲が増えるばかりで戦果は無かった。

海を潰したくらいではくどりんには勝てません。


・・・・・・・ということで隊長、連敗です。




戻る