第219弾
けいおん!放課後ライブ
『けいおん! 放課後ライブ!!』は、アニメ『けいおん!』を題材にしたPAPゲームで2010年の9月に発売。
販売時期がアニメ第二期終了直後、そして映画化の告知とタイミングを合わせたことから
メディアミックス効果により発売初週でランキング2位、販売本数17万本という記録を樹立した作品だ。
そんなゲームも大ヒットした「けいおん」だが・・・・・
我らがロングソード隊長は、ゲームどころかアニメすら一度も見たこと無しだったw
すでにロングソード連合で「けいおん」を題材にすること自体がミスマッチな気がするが・・・
人気のゲームということだったので、あえてこの「聞いてみた」シリーズでも取り上げることにしたw
というわけで古参後援者のスロウさんと、次世代のエースである星刃さんにゲームのことを聞いてみたw
Q: この作品の評判は高く、キャラゲーとしては非常に良くできているそうですが、
このゲームの「ここにハマったぜ!」という部分を教えてください★
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![]() 自分がハマったところはキャラのコスチュームを変えれるところですね。 原作、アニメも全部観たわけではないのでアレですが、 ストーリーゆかりのある 衣装が多く登場してます。 顔のアイテムにメガネがあったのが、かなり高得点でした。 なんせメガネスキーなものですから。。。 それとキャラボイスです。 結構な数あるのですがキャラがしゃべってくれるので 知らずのうちに集めだしてるという魔術。 出現率が低めのレアボイスというのもあって、 同じ曲を何回やり直したことか… 最後まで演奏したのに既に持っているボイスだとかなりヘコみます。 。 |
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![]() やっぱり、簡単だけど難しいリズムゲームの要素ですね。 後は3Dだけどキャラの動きが滑らかなのは驚きでした。 |
Q: この作品を購入した場所は?
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メディアポリスでちょうどスタンプカードたまっていて、 「お、1500円引きならウマイじゃないかw」と思ったので、 通常版を4500円ほど で買いました。 ステッカー付きの方は売ってなかったのですが、あったら買ってましたね。 |
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まあ、ゲームショップですね。 |
Q: いわゆる「音ゲー」のようですが・・・ゲーム中の難易度はどうでしょうか?
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SEGAが発売元ということもあってか、 初音ミクのProjectDIVAに似ているものを 感じましたね。 元々、ゲーセンとかでKONAMIさんのギタドラやビーマニを やっている自分からしたらかなり優しめの難易度だったと思います。 譜面も見易いものでしたし。 秘伝の巻物というアイテムを使うことでいくらか難しくはなるんですが、 それを使ってやっと丁度いいくらいでした。 さすがに初見フルコンは難しいですけどね(笑 |
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ゲームバランスはいい方ですよ(^^) 自分みたいに音ゲーをあまりやらないユーザーでもクリアできる難易度です。 |
Q: 最後はゲームではなく、アニメ本編に対する質問です。
ガードリーダーはじめ、ロングソード関係者は「けいおん!」を知らない戦士が多数です。
よければ「けいおん!」の魅力と好きなキャラクターを教えてください★
(この質問には航空参謀Yoshimura君にも特別に参加してもらいましたw)
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やはり学園モノに代表されるほのぼのしてるガールズトークが 本作の魅力じゃないでしょうかね? さらに舞台を共学制の学校ではなく女子高であったり、 意図的に男性キャラを出さない、軽音部には主人公たち5人以外いない など、主人公たちの周りへの配慮も徹底されています。 元々四コママンガですのでコマ内をスッキリさせたり、 極力難しい設定を削がなければならないということもあるので とても自然な感じになっている思います。 それがココまで「けいおん!」が人気になった理由ではないですかね? ![]() そして、自分はムギちゃんこと、『琴吹 紬』が大好きです☆ 外見だけだと、眉が太めなので除外されガチですがとても気配りが 出来る娘であったり、結構ノリがよく優しいところがいいですね。 しかも、お嬢様 でおっとりとした性格という ある種のお約束も装備しています(笑 おまけに百合属性も持っているなど内面が濃い目のキャラなので大好きです。 |
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![]() けいおんの魅力といえばアニメのクオリティが高いことですかね。 実際の楽器も使ってるので見てて楽しいです。 久々にCDを集めたくなった作品でございます。 ![]() 好きなキャラは梓ですが、彼女にするなら律が良いです(^ω^) |
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☆「けいおん」のいいところ 作品の作りが丁寧なところ。軽音部の5人を中心としたキャラクターの日常や心理描写を疎かにせず、1つ1つ丁寧に積み重ねていったところ。アイキャッチのカセットテープが最後あんなキーアイテムになるとは予想もつきませんでした。目から鱗です。 3年の学園祭ライブをもって部活は終了。全てをやり遂げた彼女たちは放心の後感極まって号泣するわけです。そのシーンを見ていると、個人的に高校の頃の部活動を思い出して、ついつい感情移入してしまいました。 というか、ぜったいするですよ、あのシーンは。 あと人気作品であるにもかかわらず、きっぱりと高校卒業で終わらせたことは潔くてよかったと思います。人気絶頂のうちに終わっておいたほうが思い出は美しく残りますから。ダラダラ続いて竜頭蛇尾となった作品のどれだけ多いことか。まあ劇場版が作られるんですが。 ただしあくまで日常生活をメインに描かれていますのでバリバリのバンドものアニメではありません。そういうのを期待していると肩透かしを食らいます。 実際音楽好きで個人で練習はしていてもそういう描写はたまにしかなく、部活でもお茶会とダベリばっかという。 ★好きなキャラクター 好きなキャラ・大好きなキャラはいますが嫌いなキャラは一人もいません。 強いて言うなら・・・ 1.琴吹紬 ![]() 軽音部「放課後ティータイム」キーボード・作曲・水槽なんかの高そうな備品・放課後のお茶とお菓子・合宿先の別荘担当。文字通り軽音部の縁の下の力持ち的存在。 ブルジョアジーはあまり好きじゃないから最初は好きじゃなかったけれど、1期番外編で初バイトで苦戦するムギちゃんを見て一気にファンに。 庶民的なありとあらゆるものが珍しいらしく、部活や学園生活を全力で楽しんでいるさまは見ていて本当に微笑ましい。 普段は真面目キャラだけど、一発芸がマンボウのモノマネだったり、修学旅行で真っ先に枕投げを始めたり(しかも枕の柔らかさを事前に確認する入念さ)、 ![]() 熱いからと平沢唯と共にスク水姿で練習を始めたりと、ノリが良くて結構なお茶目さんなところもまた最高。眉毛は沢庵で両方食べられるとゲル状になって溶けてしまう。 最終的にはむぎゅうううううう、という結果になる。 2.田井中律 ![]() 軽音部のドラム担当。バンドの言いだしっぺにしてリーダー。澪とは幼なじみ。 ボケとツッコミを両方こなすバンドのムードメーカー。毎回平沢唯と暴走しては澪に殴られる元気者。大雑把な性格なのに意外と気配り上手。毎回元気でサバサバしたところが素敵。 ![]() ヘアバンドを取れば美人で、おまけに料理や裁縫などの家事が得意という意外な一面もある。本人は自分が美人であることを否定するがおかしくないし、可愛くて魅力的で光り輝いてるし。 そして学園祭の劇で「ロミオとジュリエット」をやった際、おしとやかな澪がロミオで活発というかガサツな律がジュリエットという、普通に考えてもキャスト逆だろうのにあえてそのままやり遂げたのはよかった。 3.平沢唯 ![]() 軽音部のギター担当。一応主人公。 かなりの天然ボケ、奇怪かつ電波な言動が多いので最初は苦手で敬遠していたけど、気がついたらいつの間にかファンに。あの意味不明な言動も遠くから見ているとマスコット的な意味でかわいいかも。 軽音部が大好きで一度熱中するととことんやり遂げるところや、ギターの「ギー太」を抱いて寝るほどの溺愛ぶりもまた微笑ましい。しかし部活中はお茶会ばっかで全く練習をする素振りをみせないという。 普段は怠け者かつぐうたらで妹の憂(うい)や友達に頼りっぱなしだけど、彼女たちをかけがえのない人たちとして大切に思う素直な性格でもある。たまに覚醒してとんでもない才能を発揮する。 ![]() あと私服のTシャツが変。 4.秋山澪 ![]() 軽音部のベース担当。左利き。バンド内の人気bPでファンクラブが作られるほど。 ![]() 普段は内気で恥ずかしがり屋で怖がり。よくムチャぶりをやらされそうになっては涙目でイヤイヤをする様子はとってもかわいい。 律とは幼いころからの幼なじみでありお互いに遠慮がない。 ![]() 律がふざけて暴走するときは澪がゲンコツでツッコミをいれて落ち着かせるのは「けいおん!」の名物。 メンバーの中では比較的真面目で常識人。それゆえ律と唯の暴走と奇行、ムギの悪乗りに振り回されがちの苦労人でもある。仕方が無いよ、澪だもの。 あと個人的に左利きな点に親近感を憶える。 |
以上で簡単ながら聞き取り調査を終了いたします。
スロウさま、星刃さん、そして航空参謀Yoshimura君、ご協力ありがとうございました。
Yoshimura君はともかく、星刃さんがここまで語ってくれるとは思いませんでしたw
「けいおん」が秘めた大いなる魅力・・・しかと受け取らせていただきました★
私も「トランスフォーマーV」ばかりだけでなく、今の時代が選ぶアニメを鑑賞しなくてはいけませんねw
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