第217弾





THE 地球防衛軍2



















今回の紹介+聞き取り調査はSIMPLE2000シリーズの「THE地球防衛軍2」


シンプルシリーズでありながら絶大な支持を得た「THE地球防衛軍」の続編です。


かくゆう私も鮫島幸雄から借りて飽きもせずひたすら遊んだ、シンプルシリーズ中の最強ソフト。


簡単な操作で迫り来る巨大生物たちをひたすら銃撃&砲撃。













ということで今回も前作同様、栃木のHP後援者・溝蠍さんに聞いてみました★


もし皆様の中でこの作品を未プレイな方がいれば是非やって見てほしい限りです。


もちろん初代「1」も、そしてシリーズ最高傑作である360の「3」も十二分に面白いですがww


















Q: この「2」から新たなるEDFの戦力・・・ペイルウイング隊が投入されましたが、

その最初の印象および使い心地はどうでしたか?






超火力!高機動!そして紙装甲!すぐに気に入りました。

「地球防衛軍」では実弾兵器ばかりだったので、エネルギー兵器は新鮮でした。

レイピア撃ちながら特攻すれば大体の敵は楽勝なので重宝しました。

あのソラスを瞬殺するなんて、人間なの?



















Q: シナリオも前作に比べて非常に多彩になりましたが、溝蠍さんが好きなシナリオはどれですか??



 


「終章」「超獣結集」「神獣」「百足龍虫」「皇帝都市」ですかね。

「終章」と「神獣」は、それぞれ浮遊都市アダンとソラス・キングを初め見た時、
「こいつには絶対勝てない」と思ったから。

「百足龍虫」はネタ的に。





「超獣結集」は夢にまで見た、
ソラスvsヘリが出来るから。




















Q: イヤらしい敵もぐーんと増えました。難敵だったインベーダーを教えてください。



 


「凶虫バゥ」。最凶最悪の敵。たとえアーマーが10万あろうが囲まれたら最後。

最近、威力の低い爆風を当てればひっくり返ることを知った。


「宇宙ロボット・ディロイ」。機体左右からの光線(通称きしめんレーザー)がいやらしいったらありゃしない。

妙な挙動のせいで攻撃を当てづらく、倒すのには骨が折れる。


「インペリアル・ボマー」。ひたすら転ばせてくるのでとにかくうざったい。

「浮遊都市アダン」。凶悪さといい、絶望感といい、まさにラスボス。



















Q: かなりやり込まれたそうですが・・・総プレイ時間はどのくらいでしょう?



データ上は約112時間でしたが、対戦やネタプレイなどはセーブしていないので
実際は130時間くらいだと思います。



















Q: このゲームの悪いところがあれば教えてください。






ズバリ処理落ちです。

主にメガボマー・ドレッドノートの爆撃時とソラス・キングがビルを踏み潰す時。

プレステ2が処理落ちするような敵をどうして出したのでしょうか・・・


















Q: 他にこのゲームに対して思い入れなどがあれば、自由にお書きくださいませ。






そうですね・・・・大した数のゲームはプレイしていませんが、今までプレイしたゲームの中でも

五本の指に入るほどの「面白さ」を持ったゲーム、それが「THE 地球防衛軍2」。

インベーダー相手にやりたい放題大暴れ!
大好きです。












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